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People主人公たちのインタビュー

上野 俊
ルームアドバイザー 2019年入社
  • Profile
  • 31歳。前職はリフォーム会社の営業。結婚し子どもを授かったが、当時は夜中まで家に帰れない毎日。家族より仕事を優先せざるを得ない状況に嫌気がさし、転職を決意。時間的なゆとりを持てること、また一家の大黒柱として安定した収入が得られることを転職の条件とし、なかでも待遇が良いライフエージェントグループに入社。入社後は営業として早期に好成績を残し、全店舗の新人を対象とした年間売上ランキングではMVPも受賞。

入社1年目で、年収100万円UP。
家族の笑顔が増えました。

転職活動中、不動産営業の求人を探していて、たまたま目に留まったのがライフエージェントグループの求人でした。特に、給与や福利厚生などの待遇面。前職もそうだったのですが、不動産業界はインセンティブで稼げる会社が主流です。その点、ライフエージェントグループは固定給が高めで、収入が安定しそうな印象を受けたんです。また、扶養手当や子供手当、住宅手当なども豊富で、家族がいる社員のことを気にかけてくれる会社ということも、決め手となりました。

その第一印象は間違っておらず、入社してからはずっと「家族を大切にできている」という実感があります。家から通いやすい店舗に配属してもらえたこともあり、夜は19時から20時頃の帰宅が日常に。始業も10時とやや遅めなので、毎朝子どもと遊んでから出社する、なんて新しい日課までできました。

収入面も満足しています。早朝からひどい時は深夜まで働いていた前職時代とくらべても、年収換算で100万円くらい増えました。物件の契約が成立すれば、その分給与に還元される仕組みがあるので、納得して営業を頑張れます。入社1年目でこの収入なので、主任や副店長、店長になったらもっと上がっていくと思うと今から楽しみで仕方ないです!

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田中 菜緒子
ルームアドバイザー(主任) 2019年入社
  • Profile
  • 中卒で、二児を養うシングルマザー。就職の難易度が高いうえに、過去に受け入れてくれた職場は収入が少なく、食べ盛りの息子の食費でいっぱいいっぱいに…。「サッカーやりたい!」「野球やりたい!」「卓球やりたい!」という息子たちに対し、月々の費用はおろか、始めるにもお金がかかるため、すぐに「いいよ!」とは言えない状態。そんな状況にピリオドを打つべく、転職を決意。ライフエージェントグループと出逢い、2019年に入社する。

「シングルマザー」「中卒」という肩書きより、
可能性を信じてくれた職場。

「シングルマザー」「中卒」という
肩書きより、
可能性を信じてくれた職場。

固定給が高く、歩合もあり、収入が安定しそう、というのが当社に対する第一印象でした。子供手当、住宅手当なども豊富で、ホームページからは「家庭を持つ社員を気にかけてくれる会社なんだろう」とも感じました。そして、店舗が自宅の近くにあったのも選んだ理由の一つ。仕事と育児を両立できる期待を込めて、2年前に勇気を出して面接へ向かいました。

採用された今、子供に何かあった場合はすぐ対応できるように協力してくれています。もちろん、運動会や卒業式などには休みをとらせてくれます。また、繁忙期は残業が無いとは言えませんが、息子を会社で待たせてくれることも。職場の皆に可愛がってもらっています。私が外出している時にも「母ちゃん頑張っているよ」などと声を掛けてくれているらしく、子供も素直に応援や協力をしてくれています。

働きやすい環境をこんなに整えてもらっているので、私は結果を残すことで恩返しをしてきました。最近は子育ての経験を活かした後輩育成にも意識を向けており、その結果が認められ、入社2年で主任・副店長に。肩書は関係なく評価される風土があり、頑張ってきてよかったと心から思っています。これからも、自分と同じような境遇の人が希望を持てるように、また他の従業員の見本となれるように尽力するつもりです。

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片牧 純一
ルームアドバイザー(主任) 2016年入社
  • Profile
  • 前職は公務員として、機械の整備職に従事。「もっと人と関わる仕事がしたい」という思いから転職を決意。衣食住に関わる仕事を軸に転職活動を進める中で、不動産業界に興味を持つ。面接で丁寧に話を聞いてくれた社長の姿勢や人柄が入社の決め手に。錦糸町・上野・新小岩・新宿の計4店舗を経験し、現在は主任として活躍中。

公務員から営業へ。次は営業から店長へ。
新しい道は、興味が赴くままに拓けていった。

公務員から営業へ。次は営業から店長へ。
新しい道は、
興味が赴くままに拓けていった。

公務員時代は整備士として働いていて、機械に向き合い、決まった仕事を黙々とこなす日々でした。けれど、元々はひとつのことを突き詰めるより、色々なことを経験したいタイプで。それならもっと色々な人と関われる仕事をしよう、と転職を決めました。

入社してからは、そんな私の気持ちを会社がすぐにキャッチしてくれたことに驚きましたね。直属の上司はもちろん、経営陣にも気軽に希望を伝えられる風土があります。たとえば、専務は2~3ヶ月に1回の頻度で店舗に訪問してくれて。現場で働く社員一人一人の近況まで把握して、ちょっとした会話の中で出てきたキャリアの希望を実際に人事に反映してくれることもあります。

私の場合は「やるからには色んな店舗を経験したい」と伝えて4年間で計5回の店舗異動のチャンスをいただきましたし、店長昇格を打診された時も「今はマネジメントより、営業を極めたい」と申し出て希望を叶えてもらいました。そして入社5年目を迎えた今、今度は「店長に挑戦したい」という想いがあって。営業を通じ「人と関わる仕事」の楽しさを知り尽くして、次はもっと責任ある立場で一緒に働く仲間にも向き合ってみたいと思うようになりました。当社では、「やってみたい」という気持ちがあれば、どんどん新しい道が拓けていく。次に巡ってくるチャンスを、今から楽しみにしています。

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石川 貴一
ルームアドバイザー(主任) 2021年入社
  • Profile
  • 千葉県船橋市出身の30歳。過去には、美容師アシスタント、飲食店経営、個人営業など、不動産とは関係のない業界や職種を経験する。今までの接客業で培ったスキルをより活かせる仕事であり、かつ実力次第で高収入が見込める不動産業に興味が湧き、2021年に不動産業界へ来た期待のルーキー。中でもライフエージェントグループを選んだのは、面接時に「早期のキャリアアップの実現に意欲的」という点にワクワクしたから。

業界未経験でも入社半年で主任に。
目標は、1年後に店長、3年後には統括店長。

業界未経験でも入社半年で主任に。
目標は、1年後に店長、
3年後には統括店長。

「新しい挑戦がしたい!自分の力を試したい!」そう思ったのは2021年1月のことでした。当時、私は順調に昇進し、それなりに満足のいく仕事をしていましたが、より高収入が得られ、自分の力で成り上がれる不動産業界へ挑戦したくなり…。今までのキャリアを全て捨て、当社へ飛び込みました。

とにかく早く昇進したいと意気込んでいた私は、面接や研修時から社長や部長、マネージャーにその想いを素直に伝えていました。業界未経験で入社後まもなく、実績も資格もない人間の話など聞いてくれるのか…と最初は不安でしたが、いざ伝えてみると熱心に話を聞き、具体的な計画まで一緒に考えてくれる人ばかり。店舗配属後も「培ってきた力を存分に発揮しなさい」という上司の言葉に後押しされ、仕事を楽しめました。

結果として、「お客様の声No.1」という実績と好成績を残すことができ、入社半年後には社内最短で主任に昇進。収入も前職を上回りました。年功序列ではなく、成果が収入や昇進に繋がる実力主義の社風はまさに求めていた環境であり、良い転職ができたと思っています。

今後は、「1年後に店長」「3年後に新エリアの統括店長」を任せられるような人材になることが目標。そして、今後入社してくる仲間に対し、今まで私がしてもらったように、一人ひとりの想いに耳を傾け、挑戦しやすい環境づくりに尽力したいと思っています。

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吉田 祐介
店長 2015年入社
  • Profile
  • 新卒入社6年目の28歳。就職活動を始めた当初は、ネームバリューや業界規模で就職先を探していたが、選考が進むにつれ安定企業の社風は自分に合わないと判断。早期に役職に就くチャンスがあるなど、成長環境に溢れた会社を志望し、ライフエージェントグループに入社する。2017年4月に主任昇格。同年12月に副店長、翌年4月に店長となる。プライベートでは、26歳で庭付きの注文住宅を購入。現在は一児の父として育児にも奮闘している。

ただの物件紹介にとどまらない提案を、
従業員みんなが提供できるように。

賃貸仲介の営業といえば、お部屋を探して案内する仕事、というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。私もかつてはそう思っていたのですが、当社の営業として様々なお客様と接するうちに、住まい探しをするだけにとどまらない提案によって、更にお客様に喜んで頂けることに気がつきました。

過去に私が担当したお客様のお話です。当社に足を運んでくださったその方は、複数の不動産会社に「紹介できる物件がない」と断られ続けていました。というのも、70代と高齢で、携帯電話もお持ちでなかったからです。一般的に年配者は健康上の心配から、物件のオーナー様に入居を断られるケースが多く、また携帯電話がないと、急ぎの連絡が取りづらくなるため、契約を取り交わせないことが多いんです。でも私は、無責任にお客様を帰すことはしたくありませんでした。まず携帯電話を持つことを提案したんです。不動産屋ではありますが、携帯電話の必要性からキャリア各社のプランまで全てを何度も説明。4回目の来店時にとうとう携帯電話をご準備いただけることになったんです。一方、お客様が住みたいと思っている物件のオーナー様には、年配者でも安心して入居を承諾いただけるよう、役所に掛け合って必要書類を手配。無事契約は成立し、両者に喜んでいただくことができました。

私が提案したことで、本来生まれなかった出会いを実現し、安心して住めるお部屋の契約をすることができました。これが賃貸仲介の本当の姿なのだとひしひしと感じました。こうした出会いを一人でも多く届けられるように、今後は店長として、従業員の成長を支援していきます。

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木下 帆乃夏
広報 2020年入社
  • Profile
  • 22歳。前職ではアシスタントディレクターとしてテレビ番組制作に携わる。仕事にやりがいは感じていたが、プライベートも充実させたいと考え、転職活動をスタート。ライフエージェントグループを選んだ理由は、収入や休日などの条件が整っていたから。また、未経験者でも馴染みやすそうな社風や、研修制度があることも決め手に。現在は2020年11月に立ち上がったばかりの広報部門にて、社内唯一の広報担当として働いている。

新米広報の「これやりたい!」に、
すぐに応えてくれる会社です。

集客や採用活動に欠かせないのが、まず当社を知ってもらうこと。そのために立ち上がったのが、私の所属する広報部門です。自社HPやSNSを通した発信で認知度を高めたり、会社をより深く理解してもらうことをミッションとしています。しかし広報は、入社したばかりの私ひとり。経験もありません。正直、毎日が探り探りです。

そんな私のアイデアでも、すぐ採用してもらえるのが当社のいいところ。ある日、オフィスで先輩とおしゃべりしていたときに、ふと私が「会社のInstagramを作ってみたら面白いかも!」と言ったんです。そうしたら先輩が、すぐに「いいじゃん、やってみようよ!」と喜んでくれて。たまたま近くにいた専務の賛同も得られ、数日後にはアカウントを運用することになりました。

自分のアイデアをいいと言ってもらったことで、初めて広報として自信を持てましたし、ここから仕事が広がっていく感じにワクワクもしましたね。ちなみに先輩の発案でTikTokも始めることになり、今まさに動画を撮って投稿しているところです。入社2ヶ月の新人でもフラットに意見を言えて、チャンスも与えてもらえる環境。新しいチャレンジに選んだ会社が、ライフエージェントグループで良かったです。

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松村 直
反響センター(主任) 2019年入社
  • Profile
  • 現在29歳。調理学校を卒業後、飲食店に就職。次第に私生活との両立のしづらさを感じるようになり、転職を決意。当時友人が不動産業界で働いていたことから、仕事内容などが想像できたため同業界を選択する。2019年にライフエージェントグループへ入社。ルームアドバイザーとして半年勤務したのち、バックオフィスへ。2020年9月より、お客様からの問い合わせに対応する「反響センター」の立ち上げに携わり、リーダーとして第一線で活躍。

入社2年目で、新部署の立ち上げ。
“顔の見えない接客”に、どれだけのことができるのか。

入社2年目で、新部署の立ち上げに挑む。
“顔の見えない接客”に、
どこまでできるのか。

入社2年目の今、私は新部署の立ち上げから携わっています。その名も、反響センター。お客様からの問い合わせに対応する部門です。大手賃貸情報サイトや自社サイトなど、当社が取り扱う物件情報を見たお客様からの「内見したい」「詳しく知りたい」といったメールに、日々、私は対応しています。

元々、店舗が接客に集中できるように、と業務効率化を目的として生まれた部門。ですが、私たちの役割はそれだけじゃないと思っています。

最初の問い合わせからご来店予約までのやりとりを担う中で感じるのは、どのお客様も新生活への不安を抱えているということ。メールに記載はなくても、文面から伝わるものがあります。初めての上京なのかなとか、新社会人の方かもとか。だからこそ、事務的ではなく、相手に合ったメールのやりとりを心がけています。学生さんなら親しみやすい文面で対応したり、外国籍の方なら簡単な日本語を使ったり、翻訳アプリを使って英語で返信したことも。その一つひとつが、当社への信頼に繋がると信じて取り組んでいます。来店前から「安心して相談できる不動産会社」と思って頂けると嬉しいです。

直近の目標は、反響センターでより多くの問い合わせに対応できるようにすること。そのために、現在はスタッフの育成にも奮闘中。顔が見えないお客様にたくさんの安心を届けられる部門へと成長させていきたいです。

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